ユーコン(カナダ)に移住してみたブログ

永住権取得を目指し2017年7月に夫と2人ユーコンに来ました。ユーコン生活や永住権、英語などリアルな情報をシェアしていきます。

ユーコンでお買い物

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新しいお家に引っ越しをして一週間が経ちました。
まだまだ足りないものやあったら良いなと思う細々したものがあります。
ユーコンは言わずもがなお店の種類が限られている為お買い物は楽だと思っていましたが、意外と苦戦しています。
 
日本だったら、とりあえずで欲しい細々したものは100円ショップに行けば大抵事足りますが
こちらでいう100円ショップ的なお店はクオリティが低すぎる上に割高です。
なので、とりあえずで買うという事にためらうし、どうせ買うならちゃんとしたクオリティのものを…と思ってしまうので(そうすると価格もそれなりなので)なかなかお買い物が進みません。
また、物によってあのお店のが安い!とか、これの種類はこっちのお店の方が豊富だけど、これはあっちのが良いものが多いな…なんてお店が少ない故に欲しいもの一点一点に集中してお店を行ったり来たりしちゃいます。
日本だったらお店自体が何かに特化しているし、選択肢が多すぎるので全てを把握しようとは思わないので、例えば電化製品だったらポイント還元が良いココ!って決め手があったり、事前にネットで簡単に比較できたりしてスムーズにお買い物ができる気がします。
 
そんな感じなのでこちらでは買った後に、あー失敗したー!と思う事も多々あります。サイズが微妙に合わなかったとか、他のお店にもっと良いものがあったとか。
 
 
これはユーコンに限らず、カナダやアメリカ全土がそうなのだと思いますが、リターンポリシーが日本に比べてかなり緩いです。
日本だと、購入時点でその商品の詳細(サイズや特性など)を理解していて本当に必要だから購入しているという前提でリターンポリシーが存在していると思っていました。
なので、買ったけどいらなかったとかやっぱり好みじゃなという理由で返品するのは正直気がひけるので出来ませんでした。
しかしこちらではレシートがあって期限内であれば(期限自体も日本より長いです)大抵のものは返品交換してくれます。そしてそれが珍しいことでは無いので、返品交換専用のカウンターが設けられています。
 
以前英語クラスで、返品交換を申し出る時のやりとりを練習しました。
店員さんとは丁寧な言葉使いを意識してI want to return〜ではなくて、I would like to return〜と言いましょうとか、その後に必ずbecause〜と返品交換理由を述べましょうとか。
 
今回の引越しでも何度か返品交換をしてもらいましたが、なんともスムーズに受け入れてもらえました。
英語クラスで習った事を実践する良い機会となる筈が、返品理由すら聞かれなかったり、商品の状態もスタッフ自身は確認せず、私に商品に何か問題ある?と聞いてくる始末。
そして、スタッフはお店の一員という意識ではなく返品交換カウンターで働いてるだけだからってスタンスなので、商品に不備があって交換しに行ったとしても謝罪の言葉はありません。爽快なまでのやっつけ仕事!ガムを噛みながら対応するスタッフもいてさすがに面食らいました。
なので(教わった感じと随分違うけど)こちらも気軽なものです。とりあえず買ってみて合わなかったら返品してもらえば良いか♪という感覚になりました。
こちらに来て、お買い物に失敗したー!と思ったら是非ためらわずに返品交換してもらいましょう♪
 
 
 
 
 
お買い物話のついでに…
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これはカナダの100円ショップ的なお店で見つけて一目惚れしたキャンバストート。
$8(¥700しないくらい?)と破格だったので、即買いでした。夫にミニマリスト目指すんじゃなかったの?
と言われてしまったけど…笑って乗り切りました!(乗り切ったつもり)
そして色がイマイチだったので、紅茶で染めてみました。
グツグツ
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そして完成
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写真だと見にくいですね。蛍光白からうっすらベージュになりました。ところどころ色ムラが出来てしまったけど、まぁ良い感じです。
飽きたらピンクか黒にしたいな。