(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎へ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

イースターは狙い目?避けるべき?

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4月になりましたね。
日本だと1日(今年は2日かな)は各地で入社式があって、そろそろ入学式も。新品のスーツや制服に身を包んだ、緊張気味な表情の人たちが駅にたくさんいる情景が頭に浮かびます。
なんだかとっても懐かしい!(満員電車は好きじゃないけど)今無性に電車に乗りたいです。
友人のFacebookやらInstagramで綺麗な桜の写真をたくさん見ているのに、いまいち春になった実感が湧きません。ユーコナーが春が来たなーと感じるものは何なのでしょうね。早く春を体感したい!
 
 
さてこちらでは先週の金曜日から月曜日までロングウィークエンドでした。
日本でも最近は販売戦略?として使われ始めているウサギとか卵のカラフルなアレです。
 
 
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もともとイースターの由来は(というかイースターという言葉の意味自体)全く知らなかったのですが、コワーカーからキリスト教のお祝いだよと教えてもらいました。イエスの復活をお祝いする日なんだとか。
英語クラスでも、先生から教えてもらいました。
金曜日に処刑されて三日目に復活したから、毎年日曜日がイースターの日なんだとか。個人的にはそんな大事な日だったら毎年同じ日(日付)にお祝いすれば良いのにと思ってしまうけど、この曜日でくくる感覚も宗教的な概念なんですかね?私の考えもきっと日本で命日にお墓参りしたりする習慣からきているのかも。
(宗教って奥深そうなので踏み込めないけど、ちゃんと勉強したら面白そうだなと思います。どれか一つに絞らずに。)
あっあと他にも、イースターには春の訪れをお祝いする意味もあるみたいです!
あとイースターの朝には子供たちが部屋中に隠されたチョコレートを探すんだとか。
私の英語力だとこんな感じに断片的にしか理解できないのでした。。
 
そんなイースターキリスト教徒にとってはとても大事な祭日という事で、クリスマス同様家族で食事をしたり一緒に過ごす事が多いようです。
それでなのかは分かりませんが、ホテルに泊まりに来るお客様も全然いませんでした!こんなに空室いっぱいで大丈夫?!と思うくらいガラガラでした。
(‥私の働くホテルだけ?!)
キリスト教以外の方もしくは無宗教の方はこの時期にキリスト教徒が多い国に観光へ行くと、もしかしたらホテルが取りやすい(格安)かもしれませんね♪
まぁレストランなどお店がやっていないなんて事もあるかもしれませんが、、、
今回はダウンタウンに行かなかったのでイースター休暇を取るお店があったのかは分かりませんが、クリスマスの時はほとんどの飲食店が閉まっていて、ディナー難民になったので各国の祝祭日はよくよくチェックした方が良いです。
日本だと休日=稼ぎ時というイメージですが、外国だと必ずしもそうとは限らないみたいなのでね。
 
また祝日があった時はユーコンの様子と共にお伝えしていきたいと思います♪

確か次回は女王のバースデー!