ユーコン(カナダ)に移住してみたブログ

永住権取得を目指し2017年7月に夫と2人ユーコンに来ました。ユーコン生活や永住権、英語などリアルな情報をシェアしていきます。

私のユーコンノミニー申請プロセス

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ユーコンノミニープログラムを申請してから早5ヶ月、承認されてから2ヶ月が経ちました。
特に大安の日に出したとかそういうのは全くないのですが、やっぱり自分の人生の中で大切な日なので日にちまで記憶していて、これはPRが取れてからも覚えていそうな気がします。死ぬまで覚えているかは分かりませんが。。♪
 
 
ではではさっそくですが、私が申請したプロセスを時系列にまとめてみます。
一度ポイントや補足を入れて作ったのですが、えらく長くなってしまって見にくかったのでザッとプロセスとちょこっとコメント付きでシェアしたいと思います。
 
あくまで私(だけ)の実体験なので、結果正解だったってだけでこれだけが正解ではないし、制度が変わればむしろ不正解となる事もあるので、こんな感じで進んでった人もいるのね程度に見ていただければと思います。
 
 
 
・サポートしてくれる会社に入社する(ほぼコネ入社)
ここが全ての始まりですが、特に何の努力もなく入社できたので為になる情報は提供できそうにないです。ただ一つ言えることは、欲しいものを欲しいと声をあげれば周りの助けにより手に入りやすい街です。
 
 
・会社に貢献する&職歴を積む(入社〜3ヶ月)
ハウスキーパーですが、とにかく日本で培ったホスピタリティをお客様はもちろんスタッフにもチラ見せ。大胆アピールでなくチラ見せなのは単に会話(英語)が成り立たないから。。。そして、英語ができない分行動でやる気をアピール。
シフトは進んでフレキシブル対応してました。
 
 
・サポートしてくれるか確約をとる(入社後3ヶ月頃)
上司がトロントから出張してきたタイミングで、直接聞きました。ビザの期間的に、ここで確約取れなかったら即転職するつもりでした。
 
 
・申請に必要な書類を日本から取り寄せる(入社4ヶ月頃〜)
日本を出る前に予め準備できる書類もあるので、調べて準備しておいたほうがバタバタしなくて良いと思います。

職種(スキルレベル)によってアプライフォームが違うので確認してくださいね。

Yukon Nominee Program | Government of Yukon

 
・IELTSのスコアを準備する(ユーコンに来て4ヶ月位)

yukonwhitehorse.hatenablog.com

 

これにも書いたように、ユーコンで受けられるIELTSは年に数回なのでタイミングが合わなければバンクーバーまで行って受けるのか、もしくは最初からCELPIPにターゲットを絞って勉強するのか考えておいたほ方が良いと思います。
取ったスコアの有効期間は2年間なのでそこもお忘れなく。
 
 
・上司に申請書類を一旦提出(入社7ヶ月頃)
自分で用意する書類と、アプライフォームの自分で書けるところを書いて上司に提出しました。提出した時に、一緒にすべて中身は確認してくれました。
 
・不足書類を再度日本から取り寄せる(入社7ヶ月頃)
上司が確認してくれた時に、突如学校の成績証明書が足りない!と言われ、どこにも必要とは書いてありませんでしたが、うちの会社はみんな提出しているようだったので急遽取り寄せました。
これは稀なケースだと思いますが、何が起きるか分からないので、日本で代わりに書類の取り寄せに動いてくれる協力者を予めたてておくと安心です。
 
 
・上司に不足書類を送る(入社8ヶ月頃)
上司は既にトロントに帰ってしまったので、成績証明書はトロントのオフィスへ直送してもらいました。
 
 
・上司から全ての書類が届く(入社9ヶ月頃)
私が提出した書類と共に、会社が提出すべき書類やアプライフォームの入力を全て済ませ、そのまま提出できる状態で送ってくれました。
が、もちろん私たちでも一度全て確認しました。
 
 
・全ての書類を提出(ビザ残り期間3ヶ月とちょっと)
 
 
 
こんな感じです。
本社と上司がいつも近くにある(いる)訳ではないので、それ故にタイムロスしたなって思う部分はありますが、
周りの話を聞いていると、サポートはするけどペーパーワークは全てこっちまかせの会社があったり、やってくれるけど何度も催促しないと動いてくれない会社もあったりするようなので、私の上司はかなりキッチリやってくれていた方かなと思っていて、とても感謝しています。
 
 
全然関係ないけど、最後にいつかのお家ハンバーガ
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ちなみに朝食で食べましたっペロリ