ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

潜入!ユーコンカレッジ

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ここ2日ほど雪が降らず気温も高かったおかげで、すっかり雪が溶けたユーコンでしたが

今日のお昼頃から突然雪が降り始めました。

 
夜まで雪は降り続き、すっかり真っ白なユーコンに戻りました。
 
木にもたっぷり積もっています。
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先週のお休みに、友人がユーコンカレッジへ連れて行ってくれました!
 
私は専門学校卒で大学は出ていないので、大学生に憧れがあります。
ただ漠然と、大学生ですと言ってみたいだけだったり、何かを専門的に勉強してみたいと思っていたり。
 
 
にはたくさん駐車場があって、校舎がいくつかに分かれて建っているように見えましたが
実際中に入ってみると、コの字型に建物がくっついていたようで
外に出ずに全てを見ることができました。
 
日本で遊びに行ったことのある大学がどれもマンモス校の大学だったのもあって、校舎はかなり小さく感じました。
 
どのくらいの生徒数かはわかりませんが、まぁユーコンサイズってことですね。
 (留学エージェントのサイトには800名程度って書いてありました)
 
 
それから一番驚いたのは、図書館です。
 
大学の図書館と言ったら、とても大きくてたくさんの本がずらーっと並んでいると思っていたのに、蔵書が少なすぎる!
 
しかもどんな本が並んでいるのか、案内のような物が見つからなくて分かりにくかったです。
 
スペース自体はゆったりとしていて、パソコンユーザー向けスペースやボックス席の様な席もあり居心地が良さそうでした。
 
会議室的な部屋もあって、そこを借りてみんなで映画を観たり…とかも出来るそうです。
 
 
 
お昼は学食を食べようと張り切っていました♪
 
行ってみると食堂も結構小さくて、これじゃあ毎日席取り合戦なんだろうな…
と思っていたら、そんな事はありませんでした。
 
おそらく理由はいくつかあって、一つは食堂のご飯が学生価格じゃないことがありそうです。
 
メイン(奥のプレート)は2種類あったのですが、どちらも$13プラスα位でした。丼もの(タコライス)でも$11くらいだったかな。
 
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食事は調理系コースの学生が作っているそうですが、普通に美味しかったです。
 
他にもスープやピザ、ケーキなど種類が豊富なのは嬉しいですけど、学生がここで毎日食事をとると考えると、結構リッチだなと感じでした。
 
だからか、周りを見るとほとんどが職員の方かな?と思うような年齢の方でした。
 
 
そしてもう一つの(席取り合戦にならない)理由は、
 
”みんないつでもどこでも食べたい時に食べたいものを食べるから。”
 
これは現役学生の友人から聞いたのですが、授業中でも平気で飲んだり食べたりするようです。
バナナをかじりながら先生に質問する人もいるのだとか。。。カルチャーショックです。
 
そして図書館も然り、いろんなところにテーブル&椅子があるから
わざわざ食堂に行く必要もないようです。
 
 
食堂の窓からはアパートのような建物が見えました。
学生寮らしいですが、本当に目と鼻の先にあって
一番近い建物は徒歩30歩くらいだと思います。
 
寮は年齢で分かれていたり、家族向けの寮もあるそうです。
 
 
校内には体育館と、その横にミニマムなジムもありました。
ジムはいつでも誰でも(流石に学生限定?)使って良いようです。
 
また体育館も時間帯によってはクラブ活動的なものがあるようですが、それ以外の時間は基本的に自由に使って良いそうです。
しかも、土足OKでした。
体育館シューズがいらないなんて日本では考えられませんね。
 
 
 
永住権を取ると、留学生扱いにならないので学費がカナディアンと同じになるらしいです。
 
しかももともとユーコンカレッジの学費は都市部の学校に比べると安いらしいので、永住権が取れたら本当に大学生になりたいなと密かに考えていたりします。
 
今回のカレッジ見学で軽いカルチャーショックを何度か受けた事もあり、残念ながらここに自分が学生として通うイメージはあまり湧かなかったのですが
友人がくれたパンフレットはしっかり持って帰り、じっくりと目を通しました。
 
やっぱり”大学生のキャンパスライフ”には憧れます。
ただ何を専攻するのか考える以前に、英語のレベルを上げないとですね。。