ユーコン(カナダ)に移住してみたブログ

2017年夏に夫と2人ユーコンに来て、2019年に永住権を取得しました。ユーコンの自然に魅了されてから環境問題に意識が向くようになり、ゴミを減らす方法やアップサイクルに興味があります。今は古着や廃材を使ったハンドメイドをお仕事にしようと奮闘中です。

抽象的な概念。自分哲学?

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夜9時過ぎにアパートの廊下で、電動の車(ゴーカートみたいな乗り物)を走らせて遊んでいるキッズがいました。
 
車のモーター音が、お湯が沸いた時にヒューヒューいうケトルのその音に似ていたので
気になって扉を開けて廊下を確認したところ、キッズが遊んでいたのですが
まさかの親同伴で遊んでいました。。。
 
アパートの廊下を行ったり来たり、車のモーター音と共に
車に乗っていないキッズがバタバタと走って追いかけていて普通に騒音。迷惑です。
 
親が教育しないと、子供は近所迷惑なんて概念はないでしょうから仕方ないと思いますが
その教育責任があるはずの親が一緒に遊んでいるってもう、バカなの?としか言えません。。
 
 
最近特に感じるのですが、我が家の住むアパートは住人の質がどんどん下がって来ている気がします。
 
ユーコンの不動産価格が高騰しているので、賃貸もそれに比例するように(新しいアパートも増え)家賃が上がっていて
気付けば我が家のアパートは、ホワイトホースでは最安値アパートかもしれません。
 
やっぱりそれも住人の質が落ちている要因なのですかね。
 
今はもう終わり(出て行く日)が見えているので、あと少しの辛抱…と思ってやり過ごそうと思います。
って思いっきり愚痴から始めてしまいましたが。。
 
 

 

 
 
 
先日、友人カップルが私の誕生祝いでディナーに招待してくれました♪
 
メインはサーモンのラザニアだったのですが
(とっても美味しくて当たり前のように残りをお土産にしてもらいました!)が、
写真を撮り忘れました。。
 
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チョコレートはムースと言っていましたが、味も食感もとても濃厚で
生チョコのようなほんのりシャンパン?お酒が効いていて
さすが!なお味でした。
 
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写真に写っているバラはプレゼントで頂いた鉢植えなのですが
とっても可愛くて、家庭菜園が完全に失敗に終わった我が家の新たな癒しになっています。
 
 
 
ご飯を食べながら、いつもいろいろな話をするのですが
今回は、この記事のタイトルのような事が話題になりました。
 
抽象的な概念について…というか自分哲学についてというのか。
 
 
彼の方はリアリストというのか、その時その時の自分の選択で人生を作っていっているという考え方で
彼女の方は、見えない力によって与えられているという感覚のようでした(神の存在とはまた違うと思います)
 
私たちはよくこーゆう話をするけど、お互いの考え方はまるで違うの♪
 
と言っていましたが、こうゆうそもそもの考え方が違うのを解った上で一緒に居られるというのは
本当にお互いが精神的に自立しているという事だと思うので、益々素晴らしいカップルだなと思いました。
 
 
そして、hirokoはどう思う?と聞かれたのですが
みなさんこういう話って普段パートナーや友人としますか?
 
私は夫とはあまり(というかほとんど?一度も?)していないかもしれない…とその時思いました。 
 
そしてその時に、ちょうど少し前に読んだブログを思い出しました。
 
それはカナダへの高校留学をサポートしている企業の方が書いていた記事だったと思うのですが
 
高校留学をして、お友達がたくさん出来る夢のような留学を想像していませんか?現実は誰も相手にしてくれず
ひとりぼっちの孤独な留学生活ですよ。
 
カナダ人はクリティカルシンキングができて、授業で学んだことを自分に置き換えて思考します。
あなたは受験のため以外に勉強したり、学んだ事をさらに自分に置き換えて考えていますか?
 
カナダの高校生は心に浮かんだ悩みを言葉にして友人と共有し、自分は誰なのか、今後どうなりたいのかを
必死に考えています。
 
あなたは日本のお友達と普段からそういった話をしていますか?
ましてやそれを英語でできますか?
 
彼らは自分を見つめ大人になる準備をする事に必死で、思いを共有できないあなたの事は見向きもしないでしょう。
 
 
…というような、うろ覚えですがなかなか辛辣な内容でした。
 
 
でもまぁ確かに、国によって子供の育て方や在り方って違いますよね。
 
日本では子供は子供らしくですし、大人と子供が対等という感覚はなくて
区別されている事の方が多いのかなと思います。
バイトも同じ仕事でも高校生だと時給が低かったりしますね。
 
もちろんそうじゃない場合もあると思いますが、私の時代を振り返ったらそうだったように思います。
 
 
もし私が今外国にいなくて、日本以外で育った友人がいなかったら
こんな事を考えもしなかった訳で、なんだか本当に人生って面白いなと思いました。
 
そして、やっぱり私は考えることが好きなので
それをもっと英語で話せるようになりたいなと思いました。
 
…そうです、hirokoはどう思う?と聞かれて
 
咄嗟に英語で自分の考えを語れるわけも無く、惨敗でした。
きっと自分の頭の中にある考えの5%くらいしか話せなかったですし
その5%全てが伝わったハズもなく…です。。
 
 
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