ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

食事の時はおしぼりが便利でした

スポンサーリンク

 
 
 
お家で食事をしていて、口元や指先を拭きたい時
 
皆さんはどうしていますか?
 
レストランなら布や紙製のナプキンが置いてありますよね。
 
 
我が家は数ヶ月前までは何も考えずに、箱ティッシュを使っていました。
 
毎回食事の度にティッシュのゴミが増えていくので
これは全くエコじゃないなと今更気づき、ようやく使用をやめました。
 
 
余談ですが、どうしてカナダのティッシュ関連(箱、トイレットペーパー、キッチンペーパー)て日本と比べて高額なのでしょうね?
 
カナダは森林面積も林業も、日本よりはるかに大規模なのに。
 
トイレットペーパーに関しては、エンボス加工されていて柔らかいので日本の安いものに比べたら
品質が良いのかなと思いますが、キッチンペーパーはあまり大差ないかなと思っています。
 
ティッシュも特に高品質な感覚はなくて、普通にアレルギーなどで続けて鼻を噛んだら鼻の下が赤く痛くなります。
 
日本にあるような保湿ティッシュもありますが、やはりさらに高額です。
 
それから箱ティッシュ(我が家でよく買うノーブランドのもの)に関して
もう1つ気になるのが、パッケージのデザインが奇抜過ぎることです。
 
f:id:YukonWhitehorse:20210128123144j:image
 
お家のどこに置いても馴染みません。
カナダの一般的なお宅ではこれが馴染むのでしょうか・・孔雀の羽て。。
 
 

 

 
 
だいぶ話が逸れてしまいましたが、環境の面でも経済的な面でも
食事の際にティッシュを使うことに関して、全くメリットがないことに気付いたのでした。
 
そこで代わりになるものを探した結果、おしぼりという選択肢を見つけました。
 
おしぼりと聞くと、小学生の頃の遠足か居酒屋など日本の飲食店を思い出しますね。
 
 
おしぼりなら洗って何度も使えるので、エコなうえに経済的です。
 
食事中に口元を拭く時に、おしぼりの少しひんやりした触感が気持ち良くて気に入っています。
 
 
もちろんおしぼり専用のタオルは必要ないので、ハンドタオルなどお家にある物を使えばOKですね。
 
我が家では古着のカットソーを切った端切れをおしぼりとして使っています。
 
f:id:YukonWhitehorse:20210128123320j:image
 
撮り方が雑すぎて恐縮です。
 
 
テーブルに飛んでしまった汁物などの小さな汚れもその場でさっと拭きますし
そこまで使わなかった時は、食器を下げる時におしぼりでテーブル全体も拭いてしまいます。
 
そうすると台拭きを持ってくる手間もかかりません。
↑これはエコというよりかズボラなだけですかね。
 
我が家では食器洗いのタイミングでおしぼりも洗って干すので、特に気になりませんが
 
もし雑菌や臭いが気になる方は、洗った後にアイロンをかけると熱で殺菌できて良いと思います!
 
 
なんてことないアイディアですが、今までが無意識すぎて
お家でおしぼりという発見が、革新的に思えてなりません。
はい、大袈裟に言いすぎました。
 
もしかすると小さな子供のいるお家では、普通に使われているのでしょうか?!
 
とりあえずオススメなのでまだの方は取り入れてみてください〜♪
 
 
 

 👇ブログランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございます♪


エコライフランキング