ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

木製まな板が良い仕事してくれます

スポンサーリンク

結構前にスキレットフライパンをおすすめしたのですが
 
 
実はその時一緒に竹製のまな板も購入していました。
 
 
f:id:YukonWhitehorse:20210710113940j:image
 
ちょうどセールになっていて、3サイズセットで$10位でした。
 
普段使っていたものがプラ製のものだったのと、木製まな板の見映えの良さに惹かれて購入してみましたが
思っていた以上に使い勝手が良かったです!
 
まず一番は、やっぱり見た目ですね。
使用感のあるプラ製のまな板よりも、だいぶ映えます。キッチンがちょっとだけおしゃれになった気がします。
 
そしてお皿としても使えちゃう万能さもあります。

f:id:YukonWhitehorse:20210710111638j:plain

 
普通のお皿に置くよりも美味しそうに見えませんか?!
それとこれは今後試して見ようと思ったおしゃれな使い方。
 

f:id:YukonWhitehorse:20210710111656j:plain

 
一気にカフェ感が出ますね♪
 
 
もちろん見た目だけではなく、機能面でも優れていますよ。
 
私が買ったまな板は竹製のものなのですが、竹は成長が早いので環境に優しい素材としてエコアイテムなどによく使われていますよね。
 
そんな竹は水捌けがよく乾きが早いのが特徴です。
水を弾く特性からなのか、他の木のまな板だと基本的に洗剤の使用はNGですが竹製のものは大丈夫なようです。
まぁ大丈夫とはいえなるべく使わない方が良いんかなとは思っているので、私は切った食材によって洗剤は使ったり使わなかったりです。
また竹には抗菌作用があるので、食材のにおいがつきにくいのが嬉しいポイントです。
 
そして竹は他の木のまな板と比べると硬いので、傷がつきにくいようです。
逆に木のまな板は硬すぎない分、包丁の刃こぼれを防げるみたいです。
 
我が家では毎日にんじんジュースを飲んでいて、毎朝にんじんを切るのですが
プラ製のまな板だとすぐまな板の表面がオレンジ色になってしまうので、定期的に漂白していました。
これって人参の色素がまな板に出来た傷(溝)に入り込んでいて、擦っても落ちなくて
そこに漂白剤を染み渡らせている訳で…って想像すると
絶対体内にも漂白剤が少なからず入っていってる気がしませんか?!ちょっと恐ろしい。。
 
その点竹のまな板は水を弾くからか、傷がつきにくいからか色移りは全く気になりません。
写真に撮ってみたら少し色移りしていましたが。
 
 
木製まな板は音が良いとも言われていますが、竹に関しては密度が高い分音もちょっと高めというか大きめなので
お味噌汁のCMにありそうな、早朝にキッチンから聞こえてくるトントントントン♪と食材を切る音…
よりはちょっと迫力があるかもしれません。←料理下手な私が切っているからというのもあるかもしれません。
 
 

 

 
 
なんとなく気になって購入しそのまま使い始めたので、後になって知ったのですが
使い始める前にオリーブオイルなどを塗ってコーティングしておくと、傷が付きにくくなり長持ちするようです。
 
また使う際は両面を濡らしてから使うと汚れが付きにくいようです。
これも最近知ったので、最初からやっていれば人参の色移りもなかったかも?!
 
あと洗ったあとは竹の木目に沿って立てかけないと反ってしまうみたいです。
反り始めてから調べて知ったのですが、その後気をつけるようにしたら戻りました♪
 
竹以外の木製まな板は木の種類によってお手入れ方法に違いがあったりするようで、木製まな板初心者には
竹製のものがおすすめという記事も後から目にしました。
 
もし木製まな板を検討中の方がいたら、是非竹製のものもチェックしてみてください!
 
 
 
…よくよく考えると、まな板ってただの木の塊ですよね。
いつかカトラリーやちょっとしたお皿は、自分で彫って?削って?作ったもので揃えたいという夢があるのですが、まな板も自作できそうですね。
そして木なので使わなくなったら暖炉の燃料になるという、素晴らしい循環♪
あ〜早く山奥に住みたい。
 
 
 

👇ブログランキングに参加しています。いつも応援ありがとうございます♪


エコライフランキング