(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎へ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

インスタントポットをもっと活用したい!

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日本だとどの位普及してるのか分かりませんが、カナダ発祥なだけあってこちらでは結構な家庭が所有しているであろうインスタントポット 。

【国内正規輸入品】マルチ電気圧力鍋 Instant Pot(インスタントポット) 1台7役 Nova Plus Mini 3.0L ブラック ISP1003

圧力調理やスロークック、ヨーグルト作りが出来る電磁調理器具ですね。

 

我が家も5年前(もっとか?)に納豆やヨーグルト作りに使いたくてゲットしました。

調理開始や終了をお知らせするビープ音が爆音という事を除けば、特に不満もなく重宝しています。

 

ただ1、2週間に一回ヨーグルトや納豆を作る以外にはほとんど使っていなくて、あとはごくごくたまーに乾燥豆の調理で豆モードを使うくらいです。

 

そう考えると結構場所を取りすぎてるんだよなーと感じ始めた最近。

特に引っ越してきてからは、キッチンの換気扇を設置するまで納豆は作れないので実質ヨーグルト作りにしか使えていなくて。。

 

 

そんな訳でもっと頻繁にインスタントポットを活用したいなと思って、最近はちょこちょこネットでレシピ検索をしています。

最近英語不足なのでもちろん英語で!

 

そして先週ミネストローネ的なものを作るのに、初めてソテーモードを使いました。

よくよく考えると電磁調理器なので炒められるのは当然なのですが、なぜかその発想がなかったので便利!とちょっとテンションが上がってしまいました。

 

平日の夜に翌日の夕食を準備しているので、作ったものを日中はポット(内釜)ごと冷蔵庫に保存しておいて

夕方インスタントポットに再度セットして温めています。

この流れだと調理後(夜)の洗い物が圧倒的に少ないのが良い感じです。

 

もっといろんな機能を使いこなせるようになれば料理のレパートリーも広がるし、私が料理する上で一番大事にしている効率良き時短調ができるだろうと思い

図書館でインスタントポットを使ったレシピ本をいくつか借りて来ました。

 

 

 

海外レストランのメニューは日本のように写真がなく文字だらけというのは有名な話だと思うのですが、まさかのレシピ本までもがその状態で面食らいました。

この本250ページあるのですが、写真のページはたったこれだけ(白くない部分)でしたよ。

 

 

数えてみたら210のレシピ中写真が載っているレシピはたった30だけです。

 

作りたいものを料理のタイトルだけで選び出すって難易度高すぎませんか。。

しかも既存の料理をインスタントポットを使って作る訳なので、仕上がりがどんな感じなのか見せる意味でも写真は載せて欲しい。

 

そんな訳であまりたくさんの(作ってみたいと思える)レシピを見つけ出すことはできませんでした。

 

そしてそもそもインスタントポットに付いている機能を全て使い倒すのは難しい気がしてきました。

 

機能ボタン↓

 

ご飯は日本の炊飯器で炊く(方が絶対美味しいと信じてる)のとお粥は食べないので、RiceとPorridgeモードはまず使いません。

卵も1こ2こを調理するなら、普通にコンロに小鍋で調理した方が手間的にも時間的にも効率良さそうですよね。

 

 

効率といえば、そもそもインスタントポットってエネルギー効率が良いのだろうかと思い軽く調べてみました。

 

するとアルバータでは、ほとんどの場合で通常のコンロでの調理よりもインスタントポット調理の方が経済的とは言えないとのことでした。

さすがガスの街ですね。

電気代よりもガス代の方がレートが低いみたいです。

 

そうなると、インスタントポットでしかできない機能(圧力調理やヨーグルトモード)以外で無理に使うのは経済的に非効率ということになりますね。

え、めっちゃ活用しようと思っていたところで出鼻を挫かれた感…

 

まぁポータブル電源があれば太陽光発電をしてその電気でインスタントポットを使えば電気代ゼロなので、効率良い調理方法となり得ますかね。

まだポータブル電源持ってませんけどw

 

 

気を取り直してインスタントポットを活用するメリットの方にも目を向けてみようと思います。

多少エネルギー効率が悪くても、それを補えるメリットがあれば問題ないですもんね。

 

まず浮かぶのは、後片付けが楽なこと。

蓋は重いし洗いにくいけど、それ以外は内釜のみだし先に書いたように食べるまでそのまま保存できるから調理後の後片付けはだいぶ楽です。

 

コンロ調理だと、フライパンや鍋の取っ手部分が嵩張って冷蔵庫に入れられない場合がほとんどなので

一度ガラス容器などに入れて保存しないとなのでその時点でフライパンなどを洗わないといけないし、最終的にガラス容器も洗わないといけないのが面倒です。

 

それとコンロでお鍋を使うよりも、インスタントポットの方がキッチン内に熱気が篭りにくい気がします。

コンロの時は何度も蓋を開けて様子を確認して…みたいな工程がインスタントポットでは発生しない分蒸気を浴びることもないので、体感的に夏には使い勝手が良いのかもしれません。

 

あとは…なんだ?

やっぱり圧力調理をすることで時短になること?

 

んー。

 

そもそも圧力調理が必要なメニューのレパートリーが私に全然ないのがいまいちインスタントポットを使いこなせていない根本原因な気がしてきました。

こちらのレシピ本がダメなら日本のレシピ本で探してみるしかないですかね。

 

 

 

せっかく意気込んでいたところでポジテイブな活用理由が見出せず戦意喪失しかけていますが、今晩は夫がラーメンを作ってくれるようでインスタントポットが活用されていてちょっと救われました。

 

 

味噌ラーメンって言ってたかな?楽しみー♪

 

 

 

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