(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎へ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

わたしの寒さ対策

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いよいよ冬本番‥

というかある程度雪が積もって気温がマイナス20度を下回ると、いよいよ本気出してきたな、と感じます。



日本の友達に、そんな気温の中で暮らしているのか(生きていけるものなのか)とよく驚かれるのですが、確かに数値だけ見ると普通に冷凍庫だしヤバそうな感じですけど、私の感覚だと結構普通に生きていけますね。

 

夫は暑がりなのであまり参考にならないと思いますが、私は普通に寒がりだし寒いのが好きってわけでもないので

そんな私の冬の過ごし方というか寒さへの抗い方?を今日は書いてみようと思います。

 

 

まずはお家についてですが、住居の暖房設備が違うのでこれに関しては実家(戸建て)よりも我が家の方が寒っ!てなる瞬間は少ないですね。

建物自体が冷えてると感じる事がないというか。

日本でも北海道のお家は作りが違うと聞いたことがありますが、そんな感じに冬仕様になっているということですかね。

セントラルヒーティングといって全部屋に通気口があってそこから暖気が来るので、廊下やお風呂場だけが寒いみたいな事にもならないです。なんなら私の部屋よりバスルームのほうが(通気口一つに対して部屋面積が小さいので)温かいこともあります。

なのでこの時期ニュースになるヒートショックはこっちの家だと起きにくそうだなと思ったり。

 

そんなわけでお家の中は基本暖かいのですが、なんせ我が家には暑がりの夫がいるので、暖房の設定温度は私からすると少し低めです。

しかも私の部屋が北向きだからなのか、ボイラーから一番遠い部屋だからなのか、一番寒かったりします。

それでもまぁ湯たんぽを愛用しているし、着込めば快適な程度なのですが、夕飯時など目の前には半袖インナー一枚の夫が目の前にいたりしてちょっと引きます。昨日なんてさらに扇風機をかけだして更に引きましたよね。笑

 

 

外に関してはそもそも車社会なので、外を歩く時間が極端に少ないから耐えられるというのもあるかもしれません。

駐車場からお店までの距離だけだったら、いくら寒いと思っても芯まで冷えてガクガクブルブル…て事もないので、寒かった事をすぐに忘れてしまってる気がします。

なんならお家が温かい故に外の寒さを忘れたのか、あえてなのか、上着無しで駐車場を歩く人もたまに見かけますね。もちろん私にとってありえない話ですけど、実話なんですよね。

こちらでも記録的な寒さだった数年前の冬、確かマイナス40度いってたと思うのですが、ハーフパンツから生足を出して歩く人を見たのですが、あれは流石に罰ゲームとか何かだったんですかね。。普通に危険な気がする。

 

私は通勤時に公共交通機関を使うので平日は外気に晒されている訳ですが、それでも大丈夫なのはやっぱり本気で防寒しているからなのかもしれません。

とにかく体を冷やさないように気を付けていて、その気合いの入れようが日本にいた頃とは桁違いだなと思っています。

 

そもそも日本に居た頃は、機能最優先で服を選ぶという行為をしていなかったんですよね。

オシャレは我慢 精神が刻み込まれていたというか、多少寒くてもその日着たい服装を優先させていたのでその分余計に寒いと感じていたと思います。ミニスカートにタイツとかね。冬にスカート、履きたくなるんですよね。

 

今(特に外出時)はとにかく寒さを防げるように着込むので、肌の露出はほぼないし、シルエットとかも気にしません。着膨れ上等!笑

一度冷えた体を温めるのは外にいたらほぼ無理ですからね。

 

仕事の時はだいたい

トップス→ヒートテック的長袖インナー+半袖

ボトムス→超極暖ヒートテックレギンス+デニム、ウール混ソックス、レッグウォーマー

が基本型で、これにあれこれ重ね着して通勤しています。

 

-15度前後だと

トップス→カーディガンorフリース+ユニクロのダウンコート

ボトムス→薄地のニットロングスカート(を基本型の上から)

 

-20度以下になったら

トップス→カーディガンorセーター+厚手のダウンジャケット

ボトムス→スノーパンツ(を基本型の上から)

 



 

毎朝天気予報を確認して着る物を選ぶのですが、風があると気温よりもだいぶ寒く感じるので、wind chillという体感気温?の方も忘れずに確認します。

ニット帽や耳当て、ネックウォーマーなどはwind chillによって変えています。

 

 

 

 

数日前、実際の気温と体感気温に9度の差がありました!

普通に−27度って寒いのですが、無風で−27度よりも風が吹いての−27度のが断然厳しさを感じますね。

 

めちゃくちゃどうでも良い話ですが、カナダに来たばかりの頃このwind chillがうまく聞き取れなくて、ニッチェルって何?と夫に聞いて困惑させたのち大笑いされた事があります。

どの音がどうなってそう聞こえたのか…今になってみれば謎でしかないですが、当時はめちゃくちゃ真剣にそう聞こえていました。笑

そう思えばそれなりに私の英語力も成長したって事ですかね。

 

 

防寒の話に戻しますが、最近は腹巻きを日常使いするようになりました。

これまで薄手で、ドラえもんのようなポケットがついた腹巻きを生理中に使う事はあったのですが、それくらいでした。

ふと10年以上前のジェラピケ福袋にはいっていたモコモコの腹巻きをずっと仕舞い込んでいたことを思い出して、着けてみたらまぁ温かい!

 

まだ使い始めたばかりですが、だいぶ良いです︎!

通勤時あれだけ着込んでも、歩いていると体の前面に風が当たるからか胃のあたりが冷える感じがありました。

それが直接的な原因かはわかりませんが、朝通勤中にお腹が痛くなることがちょいちょいあるんですよね。けど、腹巻きを装備してからは頻度が減った気がします。

上着を脱いだら妊婦さんかなって見た目にはなりますが、誰も見てないので気にしません♪

 

 

そんなこんなで、本気の冬には本気の防寒で挑めばそこそこ太刀打ち出来るのですが、もう1つ究極な方法として

家から出ない!という選択肢もあったりします。

比べる対象ではないですが、日本で、今日は寒いから仕事休みますとか遊びに行くのやっぱりやめますみたいなのって聞いたことないので

それもアリなのか!ってちょっと新鮮な選択肢です。

 

住んでいる場所や所有している車、道路状況などにもよりますが、あまりに寒かったり雪が多い日は外出しないという奥の手が発動することも。

以前ユーコンで書類をもらいにオフィスへ行ったら、担当者が住んでいるところが-40度近かったから今日はお休みしていますと言われたことがありました。

現職場の同僚も、寒さを理由に土曜日出勤(任意の休日出勤)をパスしたりします。確か学校も寒さでお休みになるって聞いたことあるような。

いくら防寒しても寒いのは寒いですし危険もありますから、厳冬国なら当然な選択肢とも言えますね。

我が家の車は古いので、あまりに寒いとエンジンがかからないことがあったり、そもそもそうならないためにブロックヒーターを入れるのですがそれで結構電気代が嵩むので、冬場の日曜日は基本外出せずお家で過ごすようにしています。

 

いかがでしょうか。

そこまでしてそんな地域に住みたくないと感じましたか?それともちょっと体感してみたくなりましたか?

私は寒がりだし寒いのが好きなわけではないですが、なんだかんだこちらの冬が好きだったりします♪

 

 

 

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