
今年の私のホリデー休暇は12月25日〜28日と31日〜1月4日です。
当初24日は15時まで仕事の予定だったのが、11時55分に突如社長から、
今日はもう閉めるから帰る準備しちゃって〜
と言われ、急遽お昼で終業となりました。
実は31日も15時までの予定だったのに、気づいたらお休みになっていました。
カナダなうえに小さな会社だからこそのこの緩さ。。。まっ悪くないですな♪
そんな訳で連休の前半戦が今日で終わります。
一年の振り返りや、今年中にやっておきたい事。結構まだ山積みだったりします。。
タスクが多すぎると頭が混乱して逆に効率悪くなるので、1つづつ着実に進めていくしかないとわかっているのですが
年末ってやっぱりソワソワしちゃいますね。
そしてお休みの日は前回の記事で書いた寒さ対策の目的、、、ではなく単に怠惰なだけですが、できる限りお家に引き篭もってグダグダして、ソワソワする気持ちから逃れようとしてしまいます。この四日間はゆるキャン(アニメ、ドラマ共に)を一気見して癒されていました。
そんな私をよそに夫は、いつも通りルーティンであるジムへ出掛けて行きましたよ。できた人間だなー。
数年前から、毎年翌年にやりたい事100リストを作るようにしているので、今年も2025年の結果をまとめつつ来年のリストを作ります。
今はまだ振り返りつつ結果を集計している段階ですが、今年も達成率は結構低めですね。
これは先に書いたような私の怠惰な性格ももちろん原因の1つなのですが、(まぁだからこそわざわざリストを作ってやりたい事を忘れないように、なるべく多くのことを達成できるようにしている)
それ以上に、1年で結構状況が変わっていく。というのもあるなと感じました。
具体的に書くと、去年末の時点ではお家の中の作り込みにもっと時間もお金も費やせると思っていたので、ちょこちょこ計画を立てていたのですが
思った以上に材料費や初期投資が嵩むことが分かりストップしてしまったことや、やっぱり要らなくない?!となった計画があったりしました。
ハンドメイドに関しても、その時は作りたいと思っていてもいざ今年になってみたらそこまで欲しいと思わなくなっていて、作る気にならなかったものがあったり。
大人なんだから自分で決めたことくらいきっちり完結させたいという気持ちもありつつ、時の流れというか状況の変化を柔軟に受け入れられてこそ大人だよなと思う自分もいて、なんだか自分で自分を追い詰めている感じです。面倒な性格だなー。
これまで約9年カナダで暮らしてきて、私も夫も永遠の別れを何度か経験してきました。
なので今回の一時帰国で夫は、物理的にも年齢的にも次いつ会えるか分からないから、大事な人になるべくたくさん会うというのを滞在の目的の1つにしていました。
それなのに日本に到着したタイミングで、友人の訃報が入りました。しかも自分よりも若い友人。
闘病していた事自体知らなかったけど、やっぱりそういう目的を持って日本に来ていたこともあって余計にショックを受けていました。
年齢とか病気だけでなく、事故などで突然…ということもあると思ったら、人との別れがいつ来るかなんて本当に予測不可能なんですよね。
先日たまたまSNSで流れてきたニュースで、エドモントンの病院の救急外来で8時間待たされた挙句亡くなった旦那さんの話が流れてきました。
日本でも病院をたらい回しにされた結果間に合わず…みたいなニュースを目にしたことはあるけど、やっぱり外国だからなのか
市内の行ったことのある病院だったからなのか、余計にリアルに恐怖を覚えたし、大切な人がいなくなるんじゃなくて、こういう事で自分がこの世から消されるパターンもあるんだよな、と実感させられたというか。
そんなことを考えていると、遠くにゴールを設定してそこに向けて長いトンネルの中を走るのってどうなんだろう…と思い始めました。
トンネルの中で生き埋めになったとしたら、自分は後悔しないんだろうか。。。
せめて地上を走った方が道中で出会いがあったり、景色を楽しんだり別の楽しい思い出を作れたり
万が一同じようにゴールに辿り着けなかったとしても、後悔以外のポジティブな感情も残るんじゃないかな…とか。
なんだか頭がグルグルしてきちゃったのでこれ以上は控えますが、
先のゴールを見据えつつも今を満喫できる選択肢を模索することにもっと集中して
道が見つかった時には、軽やかに乗り換えられる心持ちでいたいな
というのが現時点での落とし所ですかね。


糖質制限をしているのでトルティーヤは食べられないと思っていたら、ほぼ糖質ゼロなKETOトルティーヤを発見したのですかさずタコパ。タコスパーティ。
市販の小麦粉トルティーヤも自作のコーントルティーヤも、生地の弾力性がほぼなくて巻く時に切れがちなのですが、このトルティーヤは薄さは同じくらいなのにモチモチしていて包みやすくてgoodでした♪

