
先週結婚記念日があったので、お祝いも兼ねて?仕事終わりに、夫と待ち合わせをしてラーメン屋デートをしてきました♪
こっちでラーメン屋さんに行くのも久々だし、そもそも待ち合わせをしてデートするのなんて、カナダに来て以来全くと言って良いほどしていないので、なんだか仕事中からワクワク?ソワソワ?していました。
普段とは違うバスに乗るので、それ自体にもドキドキしつつ(案の定行き先と反対方向のバスに乗りかけた)無事到着したラーメン屋さんはコチラです。

SNS等でエドモントン在住の日本人の方が複数名オススメしているのを見たのが2年前とか?
そこからずっと、行ってみたいなーと思いつつ、立地的についでで行ける場所でもないし、車だと駐車場探しが難航しそうだし…と先延ばしにしていてようやく来れました。
ディナータイムの営業は16時スタートで16時10分には到着したのですが、既に数組が座っていました!
そして入店して感じたのが、ラーメン屋さんなのにラーメン臭?がしないこと!たまたま?まだまだ新しいから?
全体的に薄暗かったけど、シンプルな内装で雰囲気はラーメン屋さんてよりカフェに近い感じでした。
オーナーが韓国人というのを知っていたので、流石!と思いましたね。
(私の勝手な韓国のイメージ→おしゃれ空間作るのが上手)
夫は豚骨醤油、私はレモン塩ラーメンを注文しました。


豚骨醤油は豚骨が優しめで、トッピングのフライドガーリックが結構強めでした。
レモン塩はそこまでレモンの主張は強くないんだけど、チャーシューの焦げ感とマッチしていて好きでした。
どちらも麺は同じで、ソーメンのような真っ直ぐな麺でした。
昔ながらの醤油ラーメンに使われてそうな、ザ⭐︎ラーメン麺て感じのちぢれた卵麺が個人的には好みなので、ちょっと物足りなさを感じたのが正直なところ。
どちらも美味しかったけど、私は特にレモン塩が気に入りました。
全体的に繊細で優しめの味なので、なんとなくここのビーガンラーメンも美味しい気がしているんですがどうなんでしょう。
ちなみにビーガンメニューはキノコラーメンです。気になるー!
夏にオーナーが日本でラーメン屋さんに行った様子がインスタに載っていたので、夫が1番好きな日本のラーメン屋さんを聞いてみたら、青梅(東京)にあるRamen Feelと言ってました。
私は聞いた事ないのですが、ラーメンデータベースという口コミサイトでは結構高評価みたいです。
実家が青梅線沿線なので、次日本に帰るときには行ってみたいなと思います♪
オーナーと夫がしばしラーメン談義をしていたのですが、オーナーが本当にラーメン好きなのが伝わってきました。
オーナーは物腰が柔らかいというか、優しい雰囲気の方で、なんだかラーメンにもその人柄が現れていて素敵だなと思いました。
ラーメンの事以前に、お料理の良し悪しってあんまり分からなくて、誰と食べたかとかどんな空間で食べたかとか、そーゆう事で美味しいと感じてしまうのですが(単にバカ舌ともいう)、誰が作ったかもその美味しいセンサーが反応するスイッチなんだな、と今回気付きました。
物が溢れた時代なので、欲しい物には大抵選択肢があって、その中からコレだってものを選ぶ時の基準の1つとして、誰から買うかというのも持っていたのですが、この価値観は食に関しても有効なようです。
外で食事をする時って、お店の雰囲気やサーバーの接客が素敵だと、食事もより美味しく感じて満たされるみたいなことはあるけど
料理人の人柄や料理に対する思いを受け止める機会ってそうそうないですよね。
高級なお店だとあるのかもだけど。
手芸やクラフト系のハンドメイド作家って今じゃたくさんいて、そういう人から商品を買いたいと思うのって、やっぱり作品のクオリティだけじゃなくて、作家の思いや人柄を感じて共感したり憧れたりするからじゃないですか。
それと同じことなのに、目の前の料理しか見ずに、評論家でもないのに分かったふりして味で評価していたのかな、なんて。もちろん何も考えずとも美味しく感じるお料理であることが大前提なんですけど。
そういう感覚を持って味わっていたら、より美味しく感じられるんじゃないかな、なんて。
ただ待ち合わせてラーメンを食べて帰るだけの、めっちゃクイックデートだったのに、面白い発見がありより楽しい時間となりました♪
現在の限定メニューが家系ラーメンらしくて、夫は家系好きだし私はヴィーガンラーメンを食べてみたいので
近いうちに再訪できたら良いなと思っています。
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