ユーコン(カナダ)に移住してみたブログ

2017年夏に夫と2人ユーコンに来て、2019年に永住権を取得しました。ユーコンの自然に魅了されてから環境問題に意識が向くようになり、ゴミを減らす方法やアップサイクルに興味があります。今は古着や廃材を使ったハンドメイドをお仕事にしようと奮闘中です。

2人だけの世界。

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お久しぶりです!

昨日無事にユーコンへ帰ってきましたー。
 
日本での滞在中はほとんどの時間を実家で過ごしていたので、帰宅した昨日はまるで
ひと月以上我が家から離れていたかのような懐かしさというか、違和感がありました。
 
しかし一晩経った今は既に、実家にいた時間がはるか昔に感じていて
これまた不思議な感じです。
 
今回も時差ボケはなく、もちろんコロナらしき症状もなく元気に自己隔離期間がスタートしました。
万が一わたしが無症状で感染していたとしても、夫には症状が出ると思うので
何事もない2週間となる事を祈ります。
 
 
 
日本滞在中の歯医者さん事情については別の記事で投稿することにして、今回は帰りの飛行機について
書いておこうと思います。
 
 
元々予約していたチケットは、ANAから購入したもので
 
羽田-バンクーバーANA)→バンクーバー-ホワイトホース(Air Canada
 
というスケジュールでしたが、色々と変更やトラブルがありつつ
 
成田-バンクーバーAir Canada)→バンクーバー-ホワイトホース(Air Canada
 
このスケジュールで予定と同じ日に帰って来ることが出来ました。
 
4月1日にいよいよ東京がロックダウンするかしないかという話もあり
強制力はないにしても、感染症危険情報?レベルも渡航中止を促すレベル3に上がり
無事に飛行機が飛んでくれるのか、自分がそれにちゃんと乗り込めるのか
ギリギリまで不安でした。
 
 

 

 
 
 
カナダは基本市民権もしくは永住権保持者しか入国できなくなっていたため、成田での
チェックイン時から永住権カードを提示して確認され(普段と対応が違うため空港職員の方も新しいオペレーションにあたふたしていました)
感染を疑われるような症状の有無もしっかり確認されました。
 
成田空港は閑散としているものの、レストランは普通に営業しており
空港内で働く方々がたくさん利用していて、昼時はそこそこ混んでいました。
 
手荷物チェックは並ぶほどの混雑はしておらず、特にフィジカルディスタンスを取るようにとの指示はありませんでした。
 
搭乗時は厳し目にフィジカルディスタンスを取るようにスタッフが呼びかけていたので、いつも以上に長蛇の列ができていました。
みんなしっかり守っていたので、機内に入ってから通路が渋滞してしまうこともなく
スムーズに席に着けました。
 
 
機内はきっとガラガラだろうと思っていましたが、運航自体が減便となっているため
そこそこ席は埋まっていたと思います。
それでも他人同士で1列(3席)埋まるという状況はありませんでした。
 
私の席は運よく1列(3席)独占状態で、前の方はカップルで後ろの方は1人と
自分の直前直後には人が座っていなかったので少し安心でした。
 
花粉症時のようなくしゃみやタンが絡んだ咳払いが1、2度遠くから聞こえましたが
みんな気にしている感じで、うかつにも空咳など出来ないなと少し緊張しました。
 
 
Air Canadaでは感染症対策の一環として、機内サービスの制限がかかっていました。
 
機内食は2回あり、普段だとお弁当のようなしっかりした食事と朝食のような簡単な食事がサーブされていますが
今回は2回とも軽食で、1回目はサンドイッチ・クラッカー・チョコレート・マカロニサラダ
2回目はクロワッサン・ヨーグルト・カットフルーツでした。
 
飲み物はペットボトルのお水のみでした。
正直Air Canadaのお食事はあまり美味しくないのと、そもそも飛行機の中は座っているだけなので
普段から今回のような軽食で十分満足だなと思いました。
 
 
バンクーバーに着くと入国審査に入る前の段階で、ガバメントからのコロナに関する書類に記入をしないといけませんでした。
 
きっちり2m感覚を取りつつ(目印のシールが床に貼っておありました)記入台へ進み
オフィサーの誘導に従い、空いた記入台へ進むのですが
まさかのテーブル上ではフィジカルディスタンスは皆無で、さっきまでの2mアピールは一体…という感じでした。
 
記入用紙には、帰宅後は14日間自己隔離する事に同意するサインや滞在場所の住所記入欄などがありました。
 
 
入国審査時の機械でも窓口のオフィサーからも、コロナを疑う体調不良の有無確認と自己隔離についての同意確認があり
そこはきっちり徹底されており、少し緊張感がありました。
 
ユーコン仕様に着込んでしまっていて暑かったので、万が一発熱しているとみなされたらどうしようと内心ドキドキしていましたが
特に体温を計られたり、サーモグラフィーのような機械を通る事もなく
終始口頭での確認のみでした。
 
 
国内線乗り換えのための保安検査場を抜けると、空港内は本当に閑散としていました。
 
レストラン系はほぼ全てが閉まっていて、スタバやティム、キオスク的なお店のみが営業していました。
 
そしていたるところにフィジカルディスタンスを取るよう促す張り紙がされていました。
 
 
ホワイトホース行きの飛行機への搭乗時は、口頭での体調確認がありました。
 
機内は45%程の乗車率で、エコノミーは2席2島なのですが
ほとんどの席が窓側に1人ずつという感じで、後ろ5列分くらいは空席でした。
しかも私が一番後ろの乗客だった(後ろには乗客が座っていなかった)のでちょっと安心できました。
 
ホワイトホース空港は元々が閑散としているのであまり違和感はありませんでしたが
お迎えの人は空港内で待たないようにというお達しがあったようでした。
 
 
 
そこまで深刻ではないですが、終始気は張っていたので
まずは無事に帰ってこれて良かったです。
 
これから2週間は夫と、まるで世界に2人だけの生活なので
今できる事をして充実させたいと思います♪
 
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