ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

余った毛糸でザクザク編めるレッグウォーマー

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今日で10月も終わりですね。今年も残り2ヶ月!
年末年始のお休みに一気見したいドラマや、作りたいハンドメイドのリストを思い浮かべて今からワクワクしています。
 
エドモントンは一応先週初雪が舞ったようですが、短時間で全く積もらずだったので
今月いっぱい(今日まで)は秋だったってことで良いかなと思います。
気温もそこまで下がってないですしね。
 
という事で明日からが冬!
冬といえば編み物!…ですよね?!
 
カナダに来てから特に
毎年冬季限定の趣味として編み物にハマるのですが、今年も漏れなく始まりましたよ。
 
 
今年の一作目はレッグウォーマーを作りました。
実は去年トライしたのですが、片足作って確認したらサイズが大きすぎて
一度解いてもう一回(片足)作ったらお腹いっぱいになってしまって、もう片足の途中で断念してしまったのでした。。
 
その残骸はこちら
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編み物って結構コツコツ時間をかけないと作れないものが多いと思うのですが、まだまだ初心者なので
数日にわたって編もうとすると編み方がわからなくなってしまったり、糸の引き方というのか
編み目が一定サイズに編めなかったりするんですよね。
 
いつか靴下とかセーターを編んでみたいと思うのですが、この調子だとまだまだ遠い道のりです。
 
 
そんな訳で去年のリベンジとして再挑戦したレッグウォーマーがこちらです。
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もうとにかく作り方が革命的でした!
 
編み方はかぎ針でひたすら細編みのみなので、途中で迷子になることなく編みきれました。
しかも毛糸を3本どりで編むので1目1目が大きく分かりやすいしザックザク進むしで、1日あれば初心者でも余裕で仕上がりました。
 
私は結構せっかち&興味が散漫なので、あ!あれ作りたい!となったらその週末に完結させないと気が済まない
というか持ち越すと他の作りたいものに気持ちが移ってしまい、途中のまま放置してしまう事が編み物に限らず、ハンドメイド全般で起きるので
今回のレッグウォーマーは編んで楽しい上に編み上がりも(その日のうちに仕上がって)気持ち良かったです。
 
 
今回は以前ニット帽を編んだ時に余った糸と、ユーコンのダンプで拾ってきた誰かの使いかけのボルドーの3色を使いました。
 
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事前に片足でどのくらい使うか全く考えずにスタートしてしまったので、最後に少し調整しましたが
白とボルドーはきっちり使い切ることが出来でスッキリ♪でした。
 
編む前に3色の糸を並べて見た時は、あんまり素敵な組み合わせじゃないかも…と思っていたのですが
職場で履く用だし別に何でもいっかと編み始めてみたら、3色の色の出方が面白くて結構気に入ってしまいました。
 
中途半端に残っている糸がまだ何色かあるので、これも多本どりでヘアバンドとか小物にしたら可愛くなるかも?!と妄想が膨らんでいます。
 
 
そして何より、多本どりにすると編む量が減るのがありがたいですね。
今回のレッグウォーマーは作りたい長さ分の作り目をして、四角く編んだ後に筒状にはぎ合わせる感じだったのですが
並太毛糸の3本どりだと、13〜15段位編めば完成しちゃいます。
 
もちろん1本どりで編むより厚みが出てボリューミーですが、重いと感じるつけ心地ではないのと
そもそも暖をとるためのものなので私はこんなものかなという感じですが、そこは好みにもよりますかね。
 
 
編み物をしているときは決まって英語のポッドキャストを聴いているので、この冬も英語耳が育つ…はず!
ちなみに最近聴き始めたのはUpcycle Canadaです。アップサイクルショップ?のオーナー夫婦がホストで
アップサイクルや起業について話しています。
同業やアーティストの方にインタビューしている回もあるので、興味のある話題をいろんな英語で聴けて面白いです。
 
 
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以前毛糸を収納する用のバスケットを新聞紙で作ったので、最近はそこに収まる分しか毛糸は所持しないと自分にルールを課しています。
物を持たない暮らしとハンドメイドは方向性が真逆なので両立するのに苦戦しますが、どちらもストレスにならないちょうど良いバランスを探っていきたいなと思います。