
我が家がカナダに来てからよく食べるようになった食事メニューの1つが、カレーだったりします。
何故なら、周りにインド人がめちゃくちゃ多いから
…っていう理由ではないです。
実際エドモントンにはインド人がめちゃくちゃ多いんですけどね。触発されてる訳ではありませんの。
日本にいた頃の料理は、基本私が担っていたので、カレーを作るとしたら何らかのルーを使って作るカレー一択でした。
それがカナダに来て夫が料理をするようになってからは、スパイスを買ってきて一から作るスパイスカレー一択となりました。
夫は感覚でスパイスの調合を変えるので、毎回味が微妙に違います。
そして入れる具材も、カレーといえばな王道の、にんじん玉ねぎじゃがいも…みたいな感じじゃなくて、その時ある野菜をぶち込む系なので毎回変わります。
といっても結構煮込むので、野菜は大体姿を消していて、視覚的にはだいたいお肉やひよこ豆のカレーって感じですかね。
そんな夫特製のスパイスカレーを食べると、腸内が一掃される感覚というか体感があります。
普段から私は食べた分だけ押し出し方式というか、便秘知らずな方なのですが、スパイスカレーを食べると特に良くなる感じがします。モリモリスッキリ。
しかも結構即効性があるんですよね。
一時帰国中に暴飲暴食したのもあって、腸内環境が乱れている実感のあった夫が、年末にカレーを作ってくれました。
カレーは翌日が美味しいと言うし、多めに作って数日食べるお家もあると思うのですが、今回の我が家はその度を遥かに超えました。
通常でも3〜5日は食べ続けるのですが今回は、秘伝のタレの如くスパイスや具材を継ぎ足して、今週中頃まで(約2週間)食べ続けてましたよ。笑
お正月とか週末とか、一応間で別のものを食べている日もあるのと、合わせるものをうどんやパスタ、ジャガイモ、パンなど変えているのもあって、意外と飽きないんですよね。
そして夫もスッキリ満足したようで何よりです。
そんな訳で夫だけでなく私の腸内環境も漏れなく快調なこの頃なのですが、
そもそもどのスパイスが作用してそうなっているのかは分かっていなかったので、改めて調べてみることにしました。
すると特定の何かというか、どれもこれもに効果があるみたいで、便通改善🟰カレー一択!と言って良いレベルでした。
…そうなるとインド人の腸内環境ってめちゃくちゃ良い気がしますね。カレーだけでなくヨーグルトもよく食べるみたいだし。
腸内環境が良いってことは免疫力も高そうだし、インド人は健康強者が多いのか?!
ちなみに夫が使っているスパイスはこんな感じ。
クミン:消化促進、食欲増進、整腸作用
コリアンダー:デトックス、抗酸化作用、食欲増進、消化促進、リラックス効果
ターメリック:抗酸化作用、抗炎症作用、消化促進、美肌効果、血糖値改善
カルダモン:消化促進、リラックス効果、抗酸化作用、血行促進、免疫力向上
パプリカ:美肌効果、疲労回復、抗酸化作用、貧血予防、免疫力向上
カイエンペッパー:消化促進、食欲増進、鎮痛作用、抗炎症作用、鼻詰まり緩和
ガラムマサラ:消化促進、血行促進、抗酸化作用、免疫力向上
メティ:血糖値管理、消化促進、女性ホルモンバランス調整、抗炎症作用、喉の痛み緩和、コレステロール低下
ベイリーフ:消化促進、胃腸活性化、リラックス効果、抗菌作用、抗酸化作用、抗炎症作用
全部ではないけど、ほとんどのスパイスに消化促進作用がありますね。
これによって便通が良くなっていたということなのかもしれません。
体感したことが一番信憑性あると思っていますが、調べてみて明確な根拠を手に入れたおかげで、より便通改善=スパイスカレーが我が家の定説となり、人にもお勧めしたくなってきました。
皆さんもぜひ詰まりを感じた時(?)は、スパイスカレーを試してみてください!
チャイやお菓子作りでスパイスを使うのも良いですが、手っ取り早く効果を感じられるのはカレーだと思うので、とりあえずカレーを作ってみましょう♪
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