ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

反動と刺激、来年

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昨日ついに仕事で、ボートのカバー(タープ?)を完成させました!
 
何を作っているのかイマイチわからないまま、とにかく言われるがままに縫い
言われるがままと言っても何を言っているのかもよく分からなかったりしつつ…
 
これがどこにどう付くのだろう?という謎のパーツも作りました。
 
 
そして昨日ボートにかぶせた状態を見せてもらい、やっと全てがつながりました。
 
大作というのもあって、ボートの周りを見て歩きながらちょっと感動してしまいました。
 
 
ミシンが好きファッションが好きは、常にセットだと思っていましたが
どちらかだけでも成り立つ仕事があって、ミシンが使えると
こんなこともできるようになるのかと本当に面白い発見です。
 
 
 
私の職場で作っているものは、ボートやトラックに使うものが多いので
とにかく巨大で、縫う方向を変えるために机に乗っかり生地を動かさないといけなかったり
リペアで持ち込まれるものに関しては泥だらけだったりします。
 
なので仕事の日は自作した割烹着のようなスモックのようなトップスを着て、私服が汚れるのを防ぎ
リペアものを扱うときは手が真っ黒になるのでゴム手袋をつけて縫っています。
 
もちろんスカートなんて履けませんし、ファッションリングも汚れたり壊れたら嫌なので付けられません。
 
そんな訳で、平日はとってもボーイッシュというかカジュアルな格好をしているので
週末になると、やたらガーリーな装いをしたくなります。
 
完全なる反動ですね。
 
もともといろんなスタイルの格好をするのが好きなので、自動的にメリハリがついて良いかもしれません♪
 
そしてエドモントンはまだそんなに寒くないので、防寒による制限もなく楽しめているのも良きです。
 
 

 

 
 
エドモントンに引っ越してきてから、本当にいろんな事がイメージしていたように
うまくは進まず、そんな中で唯一スムーズに事が進んだのがお仕事でした。
 
自分が好きな事を仕事にする事が出来た上に、引っ越してきた翌週にはフルタイムで働き始める事ができました。
 
そして職場環境も良好で未だに、毎日のように
え、もう終わり?
え、これでお金もらえるんですか?
という感覚でいます。
 
 
本当に、とっても幸せな事なのですが、既に新たな刺激を求めている自分がいます。
欲張りな性格なのでしょうね。
 
もともとこの仕事をするためにエドモントンへ来た訳ではないですし、来年にはカレッジのコースを取るつもりでいます。
 
そのためには今のうちにもう少し英語力を上げておきたいですし、授業料を貯める為に副業をするのも良いかなと思っています。
 
そしてハンドメイドをビジネスにしたいという思いも、もう少し練りこんで試したい事があります。
 
 
それからやっぱり好きだから仕方がないのですが、どうしてもユーコンを基準にエドモントンを見てしまっていて、馴染めない自分がいます。
 
景色や空気など、どうしようもない違いもありますが
実際馴染むほど深くエドモントンを知れていないのも事実なので、もっと開拓しに行って楽しみたいなとも思っています。
 
そういいう意味でも、女友達か家族付き合いのできる友人が出来たらなとも思っています。
 
 
そんなこんなを考えてはいるのですが、未だにコロナの影響で行動に制限がありますね。
 
しかもユーコン生活よりもエドモントンの方がはるかに感染のリスクが高そうなので
より警戒心が芽生えています。
 
 
やりたいのに出来ないストレスと、それを言い訳にしようとする甘さの両方が溢れていて
なんだかここ数日は気持ちが沈みがちです。
 
新たな刺激を作るべく、そろそろ来年の目標も考え始めないとですね!
 
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半袖焼けみたいなりんご。
 
 
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