ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

お家にあるものでラップ作り

スポンサーリンク

 
 
 
 
みなさんエコラップとか蜜ろうラップて聞いたことありますか?
 
普通のラップはプラスチックなのでエコじゃないですが、これは繰り返し使えるので
環境に優しくてかつ経済的でもあったりします。
 

VIVIBLU オーガニック みつろうラップ 再利用可能&エコフレンドリー 蜜蝋ラップ 沖縄モチーフデザインシリーズ Beeswax Wrap S,M,Lの3枚セット

 
こんなの。
 
布に蜜ろうやオイルを染み込ませて作られているものなので、温かいものには使えず
洗剤でゴシゴシ洗うのもNGです。
 
 
最初に蜜ろうラップの存在を知ったときは、なんて画期的なアイテム!
取り入れない手はない!という思いと同時に
 
日本でキャンドル作りをしていた経験があるので、蜜ろうには独特のにおいがあることを知っていて
ちょっとだけ気乗りしないな…という思いも正直ありました。
 
 
ユーコンのハンドメイドマーケットで売られている蜜ろうラップを手に取ってみたのですが
やっぱり独特のにおいがしっかりついていました。
 
これに直に野菜をくるんだり、タレなどがつくかもしれないおかずのお皿にかけるのか…
 
と思うと、正直結構抵抗がありました。
 
 
使ってみたいけど、無理して使うものでもないよね…
 
と葛藤した結果、日本一時帰国の際に出会った蜜ろうラップが
あまりにおいのきつくないものだったので、試しに1つだけ買って帰ることにしました。
 
多少のにおいと抵抗感は未だにありますが、使用頻度が上がるとにおいは軽減されていくようで最近はだいぶ慣れてきました。
 
ただ蜜ろうラップ1つだけだと、当然普通のプラスチックラップの使用軽減は微々たるものなので
そろそろ買い足していこうかなと思っていたところで、手作りできる事を知りました。
 

 

 
材料は布と蜜ろうとオイルくらいで、作り方も子供と一緒に作れるレベルのようです。
 
こんなに簡単なら、お家のお皿のサイズに合わせて一通り作ってしまえる!
とりあえず蜜ろうを入手しなくては♪
 
と勢い付いたところで、思い出しました。
 
え、待って私ロウ持ってる!!!!
 
 
 
ユーコンに来て最初のクリスマスマーケットで、自分が日本で作っていたような
デコレーションされたキャンドルを売っているブースを見つけて、
 
こうゆうのってこっちでも需要あったんだ…と知り、
(キャンドル作りの道具や材料をある程度揃えると結構高額になるので)
少しずつ買い集めていた時期がありました。
 
そして結局一番好きなミシンを再開した事でキャンドル作りはしないまま、中途半端に集めた材料がクローゼットにしまわれていたのです。
 
 
ただやっぱり私は蜜ろうのにおいが得意ではないので、購入していたロウは
大豆から作られたソイワックスというものでした。
 
ソイワックスでエコラップを作るレシピなどは検索しても全く出てきませんでしたが
ブログか何かで、ヴィーガンの(動物由来のものを避ける)人は蜜ろうを使わないので
ソイワックスでできたエコラップを使っているという記事を目にしました。
 
これだ!!!
 
 
なんて素晴らしい巡り合わせ。
 
中途半端に散財した過去の自分を肯定はできませんが、諦めずに?
それをエドモントンまで運んできた自分はgood jobです。
 
 
そんな訳で、本当にお家にあるものだけでエコラップ作りを始めました。
 
蜜ろうとソイワックスで仕上がりや使用感が違うのか、生地の厚みの問題なのか
 
第一弾はちょっと粘度?くっつきが弱すぎたので、生地を変えるか
ワックスとオイルの配合を変えて、またリベンジしたいと思います。
 
うまくいったら写真も載せたいと思います♪
 

 
ブログランキングに参加しています。


リメイクランキング