(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎へ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

やめられないけど手作りするという代替え案がありました

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子供の頃は、お菓子は子供の食べ物だと思っていました。
 
大人になると味覚が変わって、そんなに食べたいと思わなくなるのだろうな
と漠然と思っていました。
 
 
確かに昔好きだった謎の粉末やグミは食べなくなりましたし、食べたいなと思い出すことすらありませんが
赤ちゃん煎餅やポテトチップス、チョコレート菓子などは未だに大好きです。
 
味の濃いスナック系は、ビールとの相性も抜群ですよね。
 
20代の一人暮らしをしていた時期は、今思うとご飯とお菓子の量が逆転していた気がします。
 
朝は時間がないから、
お米から出来てるし♪とお煎餅をかじっていた事もありました。←
 
 
 
そんな訳で未だにお菓子が大好きなのですが、流石に大人なので(一応)食べる量は意識しています。
 
カナダで売られているお菓子は特大サイズが通常なので、流石にほっといても1度で全部食べ切ることはないと思いますが(多分…)
ついつい食べすぎないように、最近は器に移してから食べるようにしています。
 
そしてカナダは空気が乾燥しているので、ポテトチップスやお煎餅がしけりにくく
開けたらすぐに食べ切らないと…という感覚がないのも、食べる量をコントロールする上ではありがたいですね。
 
 
エドモントンに引っ越してきてからは、お菓子を保存する棚の位置を変えて
なるべく目につかないように(思い出して食べたくならないように)扉付きの棚にしまうようにしました。
 
エドモントンだとユーコンよりもお菓子の選択肢が増えて、ついついろんな物に手を出したくなってしまうので
お菓子専用スペースを設けて、そこに収まる量しか常備しないようにしています。
 
 
…むしろここまでしないとコントロールできないなら大人じゃないかも?!
なんて思ったりもしますが、まぁ完全に食べないという選択肢は私にはあり得なそうなので
意識しないよりは良いかなという感じですね。
 
 

 

 

www.yukon-style.com

 

 
昨日の投稿にも書いたのですが、我が家で出るゴミの多くがパッケージゴミなのですが
お菓子も個包装のものがあったり、結構ゴミが出るのですよね。。
 
食べなくても健康を維持できる嗜好品は特に優先的に購入をやめたり、量り売りで買うなどして
環境に配慮していかなくては、と思っています。
 
 
ということで、今後しばらくパッケージ入りのお菓子は買わない!というルールを設けてみようと思います♪
 
これでさらに我が家のゴミが減るのでは?!と期待を込めて。
 
ユーコン時代から大好きだったこちらのスナックも
 

 
コストコで特大サイズを見つけて歓喜していましたが、今ある物を食べきったら
しばらく絶とうと思います。
 
 
BulkBarnには量り売りのスナック菓子もありますし、そもそも自作するという方法もありましたね。
 
最近は映画のお供にポップコーンを作りました。
 
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今回はビターチョコレートがけでした。
容器はヨーグルトが入っていた物を再利用。
 
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今まではプラスチックの袋に入った豆を買っていましたが、量り売りのお店で豆を買えば袋も削減できますね。
 
 
あと写真を撮り忘れましたが、オランジェットも最近作りました。
 
皮のほろ苦さとチョコレートの甘さのコンビネーションが大好きなのですが
これってほとんどオレンジを丸ごと食べられるので、生ゴミが減るという意味でも素晴らしい食べ物でした。
 
 
私の理想の暮らしが始まったら、それこそ市販のお菓子はそうそう手に入らないでしょうから
未来の自分のためにも、今から手作りお菓子のスキルを磨いておいた方が良さそうです。
 
凝った焼き菓子などは難しいと思いますが、簡単美味しいレパートリーを増やせるように色々挑戦していこうと思います♪
 
 

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