ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

水耕栽培の次は再生栽培

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ここ数日日中は20℃近くまで気温が上がっているエドモントンです。
今日は仕事が3時までだったので、帰りにスタバでフラペチーノを買いました。
寒がりなので真夏以外は大抵飲むと体が冷えて寒くなってしまうのですが、今日は全然大丈夫でした。
 
少し前までは車の天窓を開けて走るのがとても気持ち良かったのですが、最近は日差しの強さと風の気持ちよさのどちらを取るか…というせめぎあいになっています。
 
来週の天気予報にはまた雪マークがついていたりもしますが、私はもうすっかり夏気分です。
カナダの夏の何が嬉しいかって、仕事終わりの空がめちゃくちゃ明るい事です!
 

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本来なら仕事が終わったらもうその日はほぼほぼ終わりな訳ですが、外が明るいと
まだ今日が半分も終わっていないような気分になって、仕事後もとても活動的に過ごせます。
 
 
昨日は仕事後に図書館へお取り寄せしてもらっていた本を受け取りに行きました。
最近またコロナ感染者が増えている影響で図書館は閉まってしまったのですが、受け取りだけは対応してくれるみたいです。
 
どうしても興味のあることは効率よく情報収集したくて、日本語で調べてしまいがちなのですが
図書館を利用するようになって、興味のあることこそ英語で調べたら英語の勉強になる事を思い出しました。
 
そして今回借りた本がこちら。
 
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野菜の再生栽培についての本です。
 
まだ全部は読んでいないのですが、やっぱり興味のある事なので最初の説明文から何から
隅々まで読みたくなります♪
時間のある時にじっくり読み進めていこうと思います。
 
 
再生栽培はこれまで青ネギ(わけぎ?)は試した事がありましたが、ただ水を入れた瓶に根っこを入れていただけだったので
ヒョロ〜っとしたネギが再生されただけでしたが(それでもだいぶ感激でした!)
土に植えてあげると、元のネギと同じくらいの太さのネギが文字通り再生するみたいです。
 
そしてこの本によると結構いろんな野菜を再生させる事ができるようで
パラパラめくって見ているだけでワクワクしてきます。
 
早速冷蔵庫にあったセロリの根本を切り落として、水に浸けてみました。
 
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セロリは1週間ほど水に浸けた後土に植え、その後6週間ほどかけて再生されるようです。
 
 
初めは生ゴミを減らせるし、とサステナブルな観点から興味を持った再生栽培なのですが
収穫までには結構時間がかかるようで、育てる楽しみの方にも興味が湧いてきました。
 
自分で種や苗から育てた野菜を食べるというのにもとても憧れますが、園芸初心者には
再生栽培の方がハードルが低いのかな、と思っていますが実際はどうなのでしょう。
どんな結果になるか今から楽しみです。
 
 

 

 
 
今年は去年挑戦したラディッシュ、青ネギ、レタスミックスの種がまだたくさんあるのでもう一度挑戦してみようと思います!
 
4月で既に(寒がりの私ですら)夏気分になれるエドモントンの日差しがあれば、去年よりもうまく育てられる気しかしませんね♪←
 
 
 
最後に今日仲間入りした3代目のアボカドちゃんです。
 
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ちょうど種が小さい上にスリムだったので、フラペチーノの蓋をひっくり返して
カップに乗せたところに種をおいたら、うまい具合にお尻が出てくれました。
 
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本当はプラスチックカップはもらうべきじゃないのですが、、せめて使い捨てずに
再利用できたのは良かったです。
 
 

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