ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

太陽光だいじ。

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今日も良いお天気だったエドモントンです。
こんなに夏い空だと、お仕事終わりにそのまま遠出したくなってしまいますね。
とは言っても行くあてもないので、いつも通りまっすぐ帰宅して夫が作ってくれた美味しい夕食をいただきました♪
 
そしてしばらくベランダにアウトドア用チェアを出して、お外でパソコンタイムでした。
 
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開放感のある空間で歌や楽器の演奏を聴いていると、何だか音にも更に広がりが出てくる気がしてしまいますね。
完全なる思い込みですけど!
 
 
ユーコンにいた時と比べてしまうと、建物ばかりが視界に入る景色は何だか窮屈に感じてしまいますが
それでも我が家は4階なので人の視線や生活が気になることはそうなくて、悪くないかなと言った感じです。
 
そして面積もそんなに狭くはないので、今後ベランダをもっと活用して太陽を感じたり外の空気を吸う時間を作っていきたいなと思いました。
未だお家と職場の往復と、食材の買い出し以外ほとんど外出していないので。。
 
今年はキャンプに行けるのか微妙だし、ベランダにテントをはってみたり?!
もしくはベランダでヨガとか?
テーブルがあったら、パソコン作業ももっと快適に出来そうですね。
 
んーやっぱりお庭のあるお家が羨ましい!!
 

 

 
我が家の目標は人里離れた山奥とかにある、お家(理想はログハウス)で暮らす事です。

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ちょっと違うけどイメージ。
暖炉があってもちろんお庭もあって、半分くらいは自給自足な生活に持っていけたら理想だなと思っています。
 
サステナブルな暮らしを考えた時に、地産地消という言葉も浮かんでくるのですが
地産地消にまつわる記事を読んでいたときに、半径2Kmというワードが目に入りました。
自転車での移動が出来て、主婦や子供の生活圏内で、顔が見える範囲とのこ。
 
確かに、活動範囲が広まれば広まるほど移動もしくは輸送手段(エネルギー)が必要になってくるので
自転車で回れる距離内で生活が完結できたら、とってもエコですよね。
 
もっともカナダで我が家が理想とするお家に住むとなると半径2kmでは生活できませんし(そもそも冬は自転車厳しい)
2kmじゃないといけない訳じゃないのですが、このなんというか狭いコミュ二ティが今後大事かもと思いました。
 
自分たちが食べる分のお野菜全てを有機農法で自分たちで作ることはできないけど、近所に野菜作りの上手な友人がいれば
それを売ってもらったり、別の何かと交換してもらうこともできますね。
 
レストランで出た生ゴミで作った肥料で野菜を作って、さらにそのお野菜をレストランで出したり。
 
 
相手が見える距離感だからこそ、エネルギーと優しさの循環を体感できそうです。
 
今も町に暮らしているわけで、コミュニティに属していないわけではないのですが
コミュニティの一員になることを目指してそこに来ているわけではないので
いつかみんな顔見知りで、好きな人ばかりいる村に暮らせたら素敵だなと思いました。
そんな村を作れば良いのか?!え?
 
ユーコンに来て小さなコミュニティを体験したり、コロナで移動が制限されたことで
より自分の身近(半径2Km?)で幸せでいる方法を考え始めた結果
妄想が広がってしまったかもしれません。
そして、最近の友達ゼロ外出ほぼゼロ生活で、少し寂しさを感じているのもありますね。
 
とりあえずベランダに出て、しっかり太陽光浴びておこうと思います!!