ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

気付いたら週末!は危険信号でした

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最近1週間が過ぎていく事にあっという間!という感覚を持つようになってしまって、ちょっと危機感を覚えていました。
 

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カナダに来てから初めての英語&海外生活で、本当に毎日発見や刺激があって
節目にもう1ヶ月(1年)終わりなのか!と思うことはあっても、改めてその期間の出来事など振り返ってみて
あ、でもまだ1ヶ月(1年)しか経っていなかったのか、もっと経ってるかと思った。
と思い直すことがほとんどでした。
 
子供の頃の感覚に戻ったような感じですかね。
大人になると新しい経験や刺激を受ける機会が減るため、時の経過が加速しているように感じる
というのを聞いた事がありますが、本当にその通りだと思います。
 
なので感覚が若返った(?)事が嬉しかったのですが、このところ日本にいた頃と同じような感じで
もう1週間終わりか〜!あっという間だな〜
と思っている自分がいたのでした。
 
刺激や発見が減ってきたことを、カナダでの生活に慣れてきたという意味で捉えればまぁ悪くはないのですが
まだまだ慣れるほどカナダにどっぷり浸かっている実感がないので、そこまでポジティブにも捉えられないのですよね。
 
 
そんな事を考えていた先週、たまたま見た動画でローラが言った言葉だったのですが、
何事も実は今すぐやれるよねやろうと思ったら
という言葉にハッとさせられました。
 
コロナで物理的に難しい事ももちろんありますが、そうでもない事までコロナや他の原因を作って
いつかやろう…と先延ばしにしていたかもしれないなと思いました。
 
刺激や発見が減った事も、自分がそれらを取りに行っていないだけだったのだなと気付けました。
 
 

 

 
 
そうと分かれば、あとはやるだけですね♪
バレットジャーナルにやりたい事や今興味のある事をバーっと書き出してみました。
 
そしてその時(ようやく)、今年はその日のゴールを走り抜ける1日を日々積み重ねるという目標を持っていた事を思い出しました。
 
その為にバレットジャーナルをうまく活用しようと決めていたのに、半年も経たずに忘れかけていたとは…さすがポンコツ
 
皆さんは自分の今年の目標覚えていますか?進捗は順調ですか?
(決して同じように目標を忘れた仲間を探しているわけではありませんよ!)
 
私は今日からまたバレットジャーナルと向き合う時間を作って、今年の目標を達成できるように戦略を立てていこうと思います。
そして年末に、今年も色々あって濃い1年だったと思えるように今から挽回していきます♪
 
 
 
2週間弱でここまで成長したラディッシュ
かいわれ大根みたい。
 
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彼らも太陽の光を求めているのか、みんな窓の方へ傾いています。
そしてやっぱりユーコンより気温が高いからか、去年より成長スピードが早い気がします!
 
 

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