ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

やってみて気付く事もあるよね

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カフェイン断ちを始めて4日目です。
しっかり離脱症状に苦しめられています。
 
ネットによる情報だと、最後にカフェインを摂取した時から大体12〜24時間以内に離脱症状が出ると書いてあったので
 
半年摂取量が増えたくらいでは、そんな離脱症状なんて大それたものは出ないのかも?!ラッキー♪
と余裕でした。
 
しかし2日目にはしっかり頭痛と眠気が襲ってきました。
 
時期的に生理前の偏頭痛と気だるさかも?!とも思ったのですが、毎月のそれよりも強かったので
きっと離脱症状なのだと思います。
 
ただ頭痛も眠さもピークは2日目で、昨日今日はお休みで長く眠れたのもあり
眠さはほとんどありません♪
 
頭痛もまだ鎮痛剤を飲むか迷う瞬間はありますが、コントロール出来るレベルなので大丈夫そうです。
 
 
離脱症状はアルコールや薬物の依存症になってしまった人が、それらを辞める時にも現れる症状のようです。
 
たった半年普段より多くコーヒーを摂取しただけでこの状態だったら、依存症になってしまった人が
それを絶とうとして起こる離脱症状は半端ないのだろうな…
もはや想像を絶する苦痛だろうな…
と思いを馳せてしまいました。
 
薬物を許容する気はありませんが、何事も適度な距離感が大事だなと改めて思わされました。
 
 

 

 
 
 
最近気になっていたハンドメイドの1つに、裂き織りがありました。
 
東北地方で生まれた生活の知恵らしいのですが、いらなくなった生地や服を細く裂いたものを使った織物です。
 
これはアップサイクルにもってこいの手法だし、是非とも挑戦してみたい!と思っていました。
 
 
そしてやり方を検索していると、織物なのでどうやら織り機が必要そうでした。
 
本物の織り機でなくても、木枠を手作りした織り機だったり
簡易的なものなら、段ボール織り機なるものでも出来るのだとか。
 
段ボールならすぐに始められそう!と思い、早速古着をカットしてTシャツヤーンにしたものと
今後使うことがなさそうなモコモコのアクリル毛糸を使って試してみました♪
 
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まず段ボールに切り込みを入れて、そこに軸となる縦糸(茶色の糸)を差し込み
後はひたすらTシャツヤーンなど横糸になるものを縦糸の上と下交互にくぐらせていきました。
 
私はこういった同じことを延々繰り返すような単純作業が結構好きなので、裂き織りも
きっとハマると思っていたのですが、意外にもそうはいきませんでした。
 
写真のところまで作って、もうお腹いっぱい。満足してしまいました。
 
 
そういえば、数年前に日本へ行った時に100円ショップで見つけ
母が昔髪飾りを作ってくれた事を思い出し懐かしくなって買ってみたリリアンも、ひたすらに同じ作業を繰り返すものですが
あまり楽しいとは思えず続きませんでした。
 
 
とにかく自分の手でなんでも作りたい性格なので、どんな事でももの作りは楽しいものだと思い込んでいましたが
そうではなかったことを知り、ちょっと残念な気持ちになりました。
 
しかし思い立ってからすぐに手を出したので、自分には合わなかったという事実を早めに知れたのは良かったなと思います♪
 
なんでもまずはやってみないと分かりませんね。
 
 
 
それから、それでも未練深く何が楽しくなかったのだろう?と振り返り考えてみたのですが、リリアンと裂き織りに共通していたのが
作り終わったところで完成じゃないところでした。
 
どちらも何かを作るための素材を作っている感じですよね、だからその先の完成品(髪飾りだったりバッグだったり)
をイメージできていないままに作るのが楽しくなかった原因なのかもしれない?!と思いました。
 
ゴールが見えないまま進むのが好きではないのかもしれません。
 
 
 
先日新聞紙をくるくる巻いた物を編んで作るカゴ作りについて書きました。
こちらは未だにはまっていて、既に3つ追加で作ってしまいました。
 
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きっとこれは、あそこで使う入れ物を作ろう!と思って始めるので、ゴールが明確なのですよね。
だからこそ楽しいのかもしれません。
 
ゴミを増やしたくないので、無駄なものは作りたくないという思いも絡んでいるのかもしれませんね。
 
そんなことを考えていたら、そうかもしれない、きっとそうだ!と腑に落ちたのか気持ちが楽になりました。
 
 
なんでもやってみないと分からないし、失敗してみないと気づきもありませんね。
 
そう思えば、裂き織りも私にとっては有意義な時間だったのかもしれません♪
 
 
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