ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

結局諦めきれなくて再開したらハマってしまいました

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なんのこっちゃなタイトルですが、これです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
裂き織の話です。
 
 
前回初めて、要らない布を裂いた物を織っていく裂き織と言う手法に挑戦したのですが
どうも面白みに欠けていたと言うか、単純作業が好きなはずの私なのに
心躍りませんでした。
 
その時は、やってみてハマらなかったならそれが知れただけで良いし、そもそも目的もなく何かを作るのがきっと自分は嫌なんだ!
 
と納得したつもりでいたのですが、どこか諦めきれないと言うか
いやきっと本当はもっと楽しいはず…という思いが消えず、ついに再挑戦してしまいました。
 
 
ちなみに前回途中でやめたのがこちら

f:id:YukonWhitehorse:20201214043213j:plain

 
 
本来はもっと横糸を一段通すごとに引き締めてあげないといけないみたいですが、緩めになってしまっています。
何だか鱗みたいで可愛くないですね。
 
 
そして今回新たに挑戦したのがこちら
 
f:id:YukonWhitehorse:20210119123738j:image
 
 
ちゃんと糸をギュギュッと引き締めてみたら、何だかそれっぽくないですか?!
 
 
今回は全てコットンの端切れで同じ位の幅にカットした物を使いました。
 
もともと何かを作った余りの生地なので、自分が好きな色や柄のものばかりなのもあって色味がツボです。
 
 
結局何を作るか決めないまま作り始めてしまったのですが、ちゃんと何かに仕上げて使いたいと思えるほどの愛着は既に湧いているので
いずれ何か形にしていこうと思います。
 
これでちょうど細長くハンパに余っていた端切れを消化できました!
無駄なくキリよく使いきれて、気分上々です。
 
 

 

 
 
そしてそうなると欲が出てきて、今度は使わない毛糸もうまく裂き織で消化できないかしら?!
と考えが巡ります。
 
前回挑戦した時に使ったグレーのTシャツヤーンもあるので、うまいこと組み合わせられないかな…と織り始めたのがこちら。
 
f:id:YukonWhitehorse:20210119123945j:image
 
 
フリンジをつけてみたり、糸をあえてゆるく出して立体感を出したりしてみました。
 
毛糸だと普通の裂き織からガラッと雰囲気が変わりますね。
 
まだ完成していないのですが、私はピンク色が大好きなので
ピンクが入っているだけで可愛く見えてしまいます。
 
白い毛糸があともう少し残っていて、なんとかこの作品で使い切りたいところですが
他の色とのバランスも考えたいので悩ましいです。。
 
が、それも含めてとっても楽しいです♪
 
 
ちなみにこちらはタペストリーになる予定です。
 
我が家は物が少ないので、壁をデコレーションすることで殺風景な空間から
おしゃれな空間に変身できないものかと妄想しています。
 
そういえば観葉植物もおしゃれ空間を演出してくれそうですね!
 
 
完成したらまた載せたいと思います。
 
 

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