ユーコン(カナダ)に移住してみたブログ

永住権取得を目指し2017年7月に夫と2人ユーコンに来ました。ユーコン生活や永住権、英語などリアルな情報をシェアしていきます。

拾った毛糸と余った毛糸で作ったもの

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先日ダンプへ行った話をしました。
 
 
実はこの日は靴だけでなく、夫のスウェットとTシャツ、そして使いかけの毛糸もゲットしていました。
 
毛糸はワインレッドのウール混ぽいもので、半分ぐらい使った感じでしたが見た目は綺麗だったのでありがたく頂いてきました。
 
お家にある半端な毛糸たちをどう使い切ろうか考えていたところだったので、このワインレッドの毛糸も一緒に使う事にしました。
 
 
 
 
作る物は、タンブラーに付けるスリーブ(カバー)
 
私が普段使っているタンブラーは二重構造になっていて、間に好きな紙や写真を入れて着せ替えられるタイプです。
しかし経年劣化なのか、最近温かい(もしくは冷たい)物を入れると着せ替えできる空間に結露?が発生してしまい、中に入れていた写真が滲んでしますようになりました。
なので中には何も入れずただのステンレスカラーの殺風景なタンブラーとして使っていたので、少しでも可愛く出来ればと思い作ってみました。
 
まずは無料の編み図に従って
 
f:id:YukonWhitehorse:20181106152815j:image
 
 
 
かぎ針編みってやっぱり難しい。
糸調子が安定しないし、どうしても引き抜き編み?する場所が分からず毎段目数を数えて確認するから時間がかかります。
でも初めて編み込みで模様を作ってみたら、意外と簡単だし楽しくてハマりました。
 
 
デザインは可愛いけど、まだ殺風景な感じが残るかな…と思っていると夫から、タンブラー全体のカバーのが保温にもなるし良いのではとアドバイスをもらいました。
確かに!
という事で、せっかくなので全体を包めるカバーを改めて作ることに。
 
ハート柄はそのままに、上下に伸ばして模様を追加すべくエクセルみたいなのでデザインを練りました。
細かいけどパズルをしているみたいで面白いですね。
今回は小物だし平面じゃないからデザインというほどのものでは無かったけど、この作業(パズルみたいなの)が結構楽しかったので
今後もトライしたいと思います。
 
そして完成したのがこちら
 
f:id:YukonWhitehorse:20181106152306j:image
 
 
スリーブよりも気に入りました。
元のはすじ編みで表面に凹凸感がありましたが、柄の見え方を考えるとフラットな方が良い気がしたので普通の細編みにしてみました。
 
編み物はどうしても初心者から抜け出せず、毎回何かしら失敗したまま完成に至ります。
自分用だからいっか♪と思ってやり直さないからいつまで経っても上達しないのでしょうね。
今後も編み物は私にとって、単純な趣味であり続けるのだと思います。
まぁそれも良きかな、と思います。
 
 
もともと余り糸の消費が目的でしたが、今回使用したベージュの毛糸は残念ながらまだ少し残っています。
他の色と合わせて何か作れないかまた考えて見ようと思います。