ユーコン(カナダ)でサステナブルな暮らし

カナダのど田舎ユーコンへ移住し、手付かずの自然を前にようやく環境問題への意識が芽生えた30代主婦が 地球も自分も健康的でミニマルな生活を目指すブログです。

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日本からユーコンへの引越しで、いかに自分が物を持ちすぎていたかと言うことを知らしめられ

なるべく身軽に、物を持たない暮らしを目指しています。
 
巷でよく聞くミニマリストという言葉は、あえて使いません。
 
というか、まだ使えません。
なんだか恐れ多くて。。
 
 
そんな我が家ですが、テレビやテレビ台、ドレッサーなど大きな家具家電はそんなに所持していないので
今後いかにして小物を減らしていけば良いかと考えていました。
 
そして最近気付いたのですが、持ち物の役割が1つしかないのって勿体無くないですか?
 
きっかけはお昼にお弁当を食べる時のカトラリーだったのですが
日本ではお弁当用のお箸やスプーン、フォークを持っていました。
 

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普段お家でご飯を食べる時に使うものよりは若干小さ目だったり、携帯しやすいという機能はあるのですが
ご飯を食べるために使うという用途は同じですよね。
 
こちらにはお弁当用のカトラリーを持って来ていなかったので、仕方なく
普段お家で使っている物を持参してみたのですが、当然のことながら何の問題もないのですよね。
 
当たり前のようにお弁当にはお弁当”用”のカトラリーが必要だと思い込んでいたので、あ、これで十分だったんだ!
と気付いた時はまさに目からウロコでした。
 
いかに普段物事の本質を見ずに流されて消費しているか…ですね。
 
 
 

 

 
 
 
そこから思い出したのですが、独身時代はお弁当作りのモチベーションが下がるたびに
新しいお弁当箱を買って気分を上げていました。
 
単純に日本のお弁当のようなしっかりした
ご飯とおかず数品が彩りよく…みたいなものを用意しなくなったというのもありますが
 
今は食材や残った料理を保存するフードコンテナを使っています。
 
もちろんこちらも、全く問題ないのですよね。
 
 
キッチン周りだけでなく、寝室でも。
 
我が家は夫と私で体感温度の差がかなりあるので、普段からブランケットは1枚ずつ使っています。
体感温度が同じくらいで、かつ寝相が良ければ1つに減らせるところですが、ここは致し方ない。
 
そして私はかなり寒がりなので、冬場はブランケット1枚では足らず寝袋を掛け布団のようにして使っています。
キャンプ用品なので当然ですが、これが軽くて暖かくてとっても良い感じです!
 
 
普段キャンプ用品はシーズンが終わると物置でただ冬眠しているだけなので、普段の生活で取り入れられると
物置のスペースもスッキリして良きですね。
 
 
 
とっても単純なことですが、こんな風に〇〇専用として存在していたものの役割を見極めて
他の役割と兼用できるようにしていくと、物が減らせそうです。
 
普段何気なく使っている物たちを見て、この子らが活躍できる場所は他にもあるのでは…と考えるようになったり
持ち物の見方が変わってきて、何だか新鮮な気分です♪
 
 
 
全然関係ないですが、たまたま通った工場地帯のような場所。
 
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この先には高層マンションがいくつも建つthe都会な景色が見えていて、何だかエドモントンて不思議なところというか
今だに自分が住んでいる実感がわかないなと思いました。
 
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